だいじょうぶ、しんぱいするな、なんとかなる。

もともとは誰かの言葉だそう。
私は、畏友のブログタイトルを使わせていただき、本投稿のタイトルにしました。週末に、畏友の就活まとめ日記(就活生を送り出す職員さんの日記)を眺めていて感じたことを記します。

なんとかなると思う人とたぶんだめさと思う人とでは、先行きに違いが出ます。

多分ダメだよねと思いつつ(それでも1%くらい期待して)、結果の失敗に直面して、やっぱりダメだよねとダメを学習し続けると、やる気からしてなくなってきます。

僥倖を待ち望んだり、とんでもない情報に飛びついたりして、さらに右往左往するパターンもあります。

どういう考え方をするか、それは人それぞれなので、どうこう言っても仕方ないことですが、まだ決まってもない将来に、どうせダメさと最初からバッテンをつけることないじゃんと思います。

マルをつけるためには、何をすればいいか。最初にそう考えればいいだけだと私は思っています。

今できないなら、将来できるために、今はなにをしたらいいのか。

諦めてさっさと立ち去るのではなく、入り口あたりをウロウロして諦めないことが大事かと思います。

入り口あたりには、思わぬ知り合いがいたりして、とってもいいアドバイスをもらえるかもしれません。

まとまりがありませんが、この辺で。