当たり前なのに当たり前じゃない~日本人の我侭な行動の行く末が心配

こんにちは。
ナビちゃおハワイ(@naviciaoHawaii)編集長のmimiです。

ハワイでは横断歩道に人が立っていたら、必ず止まって歩行者を渡らせてくれます。
それはマナーではなくルールだから。

日本では?
ほとんどの車が止まりませんね。
止まってくれたらラッキーとさえ思うほど。

あれ? 日本でもそれはルールじゃなかったでしたっけ?
ではどうして止まらない?

ルールなのに守れない日本人ってどうなんでしょう。

そんな中でも止まってくれるのは、きまって大型トラックなどの運転手さん。
ちょっと強面の方でも止まってくれます。
嬉しいですよね。

自転車での走行も同じ。

逆走はダメ、自転車は基本的には車道走行って知っていても、まだ多くの方が逆走してるし、歩道を我が物顔ですり抜けていく自転車も多い。

ぶつかりそうになってヒヤっとすることも。

歩きスマホの多さにもウンザリ。
電車の乗降時、階段での歩行時、片時もスマホから目を離さない人たちは何を考えているんでしょう。

昨日なんて、道のど真ん中にベビーカーとめて立ち止まってスマホ操作する若いお母さん。
え?そこでやらないとダメですか?

声に出したい衝動に駆られながらも、今は逆切れして何をされるかわからない時代だから注意もできず。

スマホに夢中で電車内でお年寄りが乗ってきても気づかないから席を譲れない若者たち。

ハワイのバスでは高齢者に席を譲ることはごく自然に行われています。

いまどきの格好をしたヤンチャっぽい兄ちゃんも、お年寄りが乗ってくるとスっと席を立って別の場所に移動します。
顔をみて「どうぞ」なんてことは照れくさいのかもしれませんが、そういうことを自然にできる習慣ってすばらしい!

LINEやツイッター、FBでつながっている人たちだけとはコミュニケーション取れるかもしれないけど、人間として知らない人たちにも優しい気持ちを持つという当たり前のことができず、それが当たり前といえなくなってきた時代。

日本人、大丈夫か?