意外に楽しい録音のススメ

@kissatenです。よろしこ。
人生で良く質問されることは

「お店やってるんですか?」
です。

お店やってません。このハンドルネームにして後悔があるとしたらそれぐらいです。

さて、茶番は置いておいて。今回、「録音」についてお話を。

録音楽しいわ

ちょっと前に、録音機材を手に入れて、色々と収録してみました。そしたら、ソレが案外楽しくて、周りに見えている全てに「音」があることに気づいたんです。ソレを撮って、ニヤニヤする。そういうことしてます。

 

録音したモノを影像にしてYouTubeで載っけているとかね。

 

ただ、「なにそれ?楽しく無さそう」って思われちゃったらその影像自体見てもらえないかも知れないので、めっちゃ短い影像を一つご用意。

 

 

影像の内容としては、レッドブル(炭酸)の缶をあけるだけのモノです。タダそれだけなんですが、録音できる機材があると、その音が良い感じになる。 炭酸の飲料特有の「プシュッ」「カシュッ」音が良い感じに撮れちゃうのですわ。

この影像の音を聞いて、「もし」興味を持って頂いたら、下記の影像も是非どうぞ。
興味を持って頂いたら…ですよ!!?
内容はめっちゃつまらないですから!!!

こんな感じに撮れます

先と同様の機材を使っていくつかのシーンを録音してみました。

 

キーボードのカチャカチャ音

洗面台に流れる水の音

トランプを触る音

漫画を読む音

ヤカンが沸騰する時の音

 

 

すべて、いつもどこかで聞こえてきそうな音なのですが、「録音する」って気持ちに切り替わると、その全てが対象となって注目せざるを得なくなる。

 

「うわー、世界って音で溢れてるやん」ってね。ソレがすごく楽しく感じてきてしまうのです。

 

TVや映画とかの音声さんってこんな気持ちなのかな。こんな楽しいことを体験していたなんて…ずるい…ずるいわー。

 



ってことがあって、体験して欲しいんですよね。でも、興味持ってもらわないとソレを勧めることも難しい。そもそも機材が高い。でもでも、まじでボクはスゴいなって思った。それだけ伝えたい。それだけね。

 

録音は楽しいって事をね。

 

もし、今回ので興味持って頂いたら、別影像を別ブログで紹介しているのでそちらでご観覧下さい(結局宣伝かーい)

 

参考:
ZOOMのフィールドレコーダー「F1」の作例をいくつかと、使ってみてダメだなーって思ったところ

P.S.
今回の(ってかソレしか持ってない)機材はZoomのF1を使いましたー

参考:
F1 Field Recorder+Shotgun Mic | Zoom