私と椎名林檎

私は椎名林檎が好きだったりする。

ちゃんと聴き始めたのは、大学1年生の頃。

高校生の頃の私は典型的な洋楽厨で、ハードロックやメタル、プログレが好きで、しかもリアルタイムなバンドではなく、ちょっと昔のバンドを好む懐古厨だった。

おかげで年齢がふた回りくらい上のバンドをやっていたおじさんと話が合う。

そんな私が椎名林檎を聴き始めたのが、大学に入って付き合った一つ上の軽音サークルの先輩からの影響から。

話がそれたけど、椎名林檎が好きな人の間でちょくちょく話題になるのが、「無罪モラトリアム」と「勝訴ストリップ」どっちが好きですか論争。

他にもアルバムあるのに、何故か名前があがらないのはそれだけこの二枚が名盤だからだと思う。

私は「無罪モラトリアム」派。

特に1曲目の「正しい街」から6曲目の「シドと白昼夢」までの流れがとても好き、あとラストの「モルヒネ」も好き。

それにしても、aiko、宇多田ヒカル、椎名林檎ら98年組は天才ばっかりだなぁと思う。

結局は椎名林檎よりも、亀田誠治に憧れて東京事変の方が好きになって今に至るけれども、そんな今でも、思い出したかのように聴いてはやっぱり椎名林檎いいなぁとなる。

そんな理由でこの文章を書いてるけど、オチがなくて困ってる、お腹空いた。