鳥羽水族館には○○が飼育されている

@kissatenだ。よろしこ。

ボクは三重県の鳥羽市出身だ。そして今も住んでいる。

「三重?どこそれ?」って聞かれるので、そのときは「グーグルって知ってる?」と教えてあげている。

そんな三重県鳥羽市には、「飼育数が日本一」の鳥羽水族館があるのだ。日本一だぜ?それでも知らないって人居る。そういう肩書きが意味ないことを体現しちゃっている。

そんな飼育数が日本一の鳥羽水族館に、とある珍しい生き物が飼育されているのだ。
※アイキャッチは全く関係ない場所の海の写真です

鳥羽水族館に飼育されているアイツ

鳥羽水族館に飼育されている○○というのは、英語名でフィッシングキャットという名前の生き物だ。

この名前で一体何を想像できる?「フィッシングキャット」ちょっと考えてみよう。




という事すら無駄に思える生き物なのだ。

まさかの猫

※画像は観光三重より(下記参照)

フィッシングキャット…なにを隠そう、猫だ。「なんか猫っぽい魚」とかじゃなくて、猫。漁をする猫。水が苦手とされている猫なのに、川で漁をする猫なのだ。

「スナドリネコ」と呼ばれていて、「スナドリ」とは「すなどる=漁る(漁をする)」という意味があり、水の中に飛び込んで魚を狩るんだってさ。

 

おっと、オチなんて期待しちゃいけないぜ。もちろん用意していない。「へー、水族館なのに猫がいるんだ」(それで飼育数稼いでるのかとは思わないでね)ぐらいに思ってもらったら良い。

この猫は、もちろん鳥羽水族館で見られる。興味がある人は、是非とも鳥羽水族館に訪れてみて欲しい。猫以外も見て欲しい。

ちなみに僕はまだ観ていない。

場所:鳥羽水族館
住所:〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3−3−6
アクセス:鳥羽駅から徒歩で10分程度

参考:
鳥羽水族館公式ホームページ
鳥羽水族館を隅々までご紹介!ジュゴンはもちろん、アクセス・料金・営業時間も!|三重の取材レポート|観光三重(かんこうみえ)|三重県の観光・旅行情報はここ!