偉い人が謙虚なとき、偉くない人は困る 2018/04/06 #aboutalk

会社のこと。

私が働いている会社は、ビルの10階から15階まである。
そのビルは地下街とつながっている。

私のデスクは10階にある。

 

お昼の時間、コンビニご飯を買いにいく。
10階からエレベーターに乗って、1階で降りる。

コンビニで買い物を済ませるとビルに戻り、1階からエレベーターに乗る。

弊社の取締役は地下街のお弁当を買う。
弊社の取締役は15階にデスクがある。

ということは、

取締役 地下1階から乗り、15階で降りる。
わたし 地上1階から乗り、10階で降りる。

私がエレベーターに乗る時点で、取締役はエレベーターの中にいる。
しかもエレベーターの「開く」ボタンを押してくれる。

そして、私が10階で降りるときに、取締役はエレベーターの「開く」ボタンを押してくれる。
エレベーターの中には、他の会社の人も含めて、10人ほど乗っていたのだが。

困るんですよ、謙虚で優しい取締役ということは存じていますが。
あまり丁寧にされると、偉くない人が困るんですよ。

本当はさ、社会人的にはさ、上職の人がいれば代わりにボタン押すでしょ。
押したくても押せないし、「代わりますね」と言っても、先に降りてしまう。

また、1階から乗る人は弊社の社員以外にもたくさんいるわけで。
ごちゃごちゃするなら避けたい。

今日は取締役のご厚意にあずかり、ボタンを押していただきましたが。
すごくモヤモヤしたのは事実です。

偉い人、もっと偉そうにしていてください。
代わりにエレベーターのボタン押しますからっ!