問題を解決するために3歩下がる 2018/04/13 #aboutalk

「チャットツールが使いにくい」

そんな声があがってきた。
ビジネスじゃない場でのコミュニティの話。
フェイスブックのグループページとメッセンジャーを使っていた。

ストック情報、フロー情報のどちらも「フェイスブック」というプラットホームで運用していた。

タイムラインがいくつも走るとき、1つのフェイスブックメッセンジャーでは情報が流れすぎてしまう。
情報に追いつけなくなってくる。

今週のミーティングに使うアジェンダの話をしていたかと思うと、夏の合宿の話をしていたりする。

というわけで、Slackやチャットワークなどの他のメッセンジャーツールについて議論しだした。

 

本当に”チャット”というツールでよいのだろうか。
ビジネスではないだけに、優先度はぐんと下がる。
しかも、アクティブタイムは人それぞれ。

学生、会社員、フリーランス、それぞれの活動時間がバラバラなのに、チャットツールでいいのかな。

そもそもチャットツール自体がマッチしていないのではないか。
というのは私の結論です。

活動時間が違う、人数が多い、仕事ほど重要視していない。

となれば、活発なコミュニケーションが行われる場ではないと思うんですよ。
チャットである必要性は。

どの”チャットツール”にしようかと、悩んでいるうちは、大きな変化は出てこないんでしょうね。
問題を解決するには、その場にある手札を使うのではなく、3つくらい前まで戻ること。
問題から遠ざかり、じっくり眺めることが重要なんだと思います。