親指シフトに切り替えるか否か 2018/04/23 #aboutalk

懇親会の中で一番盛り上がった話題は「親指シフト」
親指シフト愛好家の方が同じ席にいらっしゃったのだ。

富士通のワープロが提唱していた「親指シフト」
まるでしゃべるように入力できるとか。

多くの方はローマ字入力していると思う。
JISかなで入力される方も一定数いらっしゃるだろう。

親指シフトはどちらかというとマイノリティ。
でも、うまくできるようになれば、3倍くらいスピードがあがるらしい。
これはすごい。

今はローマ字入力だけど、これを親指シフトにするにはどれくらいの期間が必要なのか。
10ヶ月前後はかかるという。
そのくらいの移行期間を用意したほうがいいんだとか。

若くて時間がたっぷりあるなら2~3ヶ月でマスターできるけど、普通は10ヶ月程度。
「無茶しないように、毎日15分ほどの練習をすればいいんだよ」とアドバイスしてもらう。
付け加えて言われたのは「スペースバーが長いキーボードを使っているなら買い換えたほうが無難だね」と。

親指シフトはスペースキーを2つ使うらしい、左スペースと右スペース。
実際に親指シフト専用のキーボードを見せてもらったが、確かに分かれていた。
わざわざそれを買う必要はないけど、英字キーボードのような長いヤツはやめたほうがいいとのこと。

まずはキーボードを買うところからか。。。。

そんな話で盛り上がった休日だった。