今のカメラと過ごした2年 2018/04/29 #aboutalk

デジタルカメラは嫌いだ、シャッターを切ることへの抵抗が無いだけに、気合いが入った写真が撮れない。

とりあえず撮った中から選ぶ。
連写機能を使えば何百枚と撮れるし、コストもほとんどかからない。

そう思っていても、時代の流れには逆らえず、ニコンのデジタルカメラを買った。
2016年の4月29日。

ブロガーのオフ会に行った次の日だった。
ブログを書くのに写真は大事だよ。と言われて買った。

それからというもの、いつも持ち歩いているのはデジタルカメラだった。
2年で約50,000枚の写真を撮った。
先週末はちょこっとお出掛けしたので、1,000枚ほど撮影した。

その中から何枚の写真がイケてるかと言われると、打率はぐーんと下がる。
デジタルカメラだからだろうか。

頭の中でカメリハすることも無くなった。
実際に撮ってみればいいから。

息を止めて1枚を狙うことも無くなった。
とりあえず撮っちゃえばいいから。

頭の中でストーリー立てて撮影ポイント、被写体に寄っているはずなのに。
じっくり見てみるとボツがあまりに多すぎる。

近々考えていることは三脚を使ってみようということ。
機動力が落ちる分、ターゲットに向き合えるのではないか。

構図をじっくり決めること。
頭の中でカメリハをすること。

少し不自由にすることで、別の面が見えると思っている。

まずは2年間、付き合ってくれてありがとう。
擦り傷は多少あっても、まだまだ現役で頑張ってくれる。
当分は君のお世話になるよ。

せっかくの連休、また写真を撮りに出掛けるとしよう。