不毛な世代間バトル。

 

生まれた時代、場所、両親などは選べない。
当たり前だけど。
(選んで生まれてきた、というアッチ系の解釈もありますが、ここでは除外)

 

でもたまに、世代間でやいやい言い合ったりするのを目にする。

「根性論で語るおっさん乙!」
「今の若い世代は個性がない!」

・・・とかね。笑

 

世代による大枠のカラーはあるなあとは確かに思いますが。時代の変化ってグラデーションですし、ここを境にバチっ!と分かつものでもない。それに、生まれなんてどうしたって変えられないじゃない?ネタなのかもしれないですが、そこ突くのって甚だ不毛だよなあ…

 

時代があって個人がある。大きな川の流れには、オールで踏ん張ることはできても、抗うことなんてできない。個人があって時代があるのではない(と私は思ってる。)

 

「この世代は💢」ってブリブリしたって、当人にしたら「知らんがな(◞‿◟ ;)」。そりゃ、生きてない時代なんか知らないわよね(タイムマシンが本気で出来ちゃったらあれですが)

どの世代であっても、本人にとっては、そう生き抜くしかなかった考え方や風潮、もしくは家庭環境なんかが仕方なしに存在してただけだと思うのよ。もうそこ否定しちゃったらさ、生まれ持った髪の色目の色…を否定するようなものでしょう?

 

自分にないものがあるからこそ、尊敬できることもムカつくことも(笑)感じられるのだから、反面教師であっても細胞に染み込ませて明日への糧にしましょうや。

 

まあ、そう簡単には出来ないのが愚かしい人間なのだけど。
とりあえずは置かれた場所で咲きましょうよ。相手の少々の拙さくらい気にならなくなるわよ、たぶんね。

 

ふう、年度末の締めは無事に乗り越えた、みんこでした(@piyosama111) Bye(・8・)/