国境の町を訪ねてーもう一つのフランクフルトー

こんにちは。うさぎです。

今は育児中ですっかり旅行とは縁遠くなってしまいましたが、かつては旅行が大好きでした。

特に惹きつけられるのが国境の町。

日本には陸でつながる国境がないせいか、「この一歩で違う国になる」ことに高揚を覚えるのです。

今日は2010年に旅したもう一つのフランクフルトのこと。

(カメラブロガーじゃないので写真のクオリティはお察しw)

ドイツには二つのフランクフルトがある

フランクフルトと聞いて誰もが想像するのが、巨大国際空港を擁する大都市。

マイン川の畔にあることから、フランクフルト・アム・マインと呼ばれています。

もう一つのフランクフルトはポーランドとの国境沿いにあります。

フランクフルト・アン・デア・オーダーというベルリン郊外の小さな町。

旧東ドイツの気配が色濃く残る街並み

大都市フランクフルトとは反対に、東ドイツの影を色濃く残す寂れた街並みが広がります。

駅。

落書きされた東ドイツ時代の子ども宮殿?

社会主義らしい労働者の銅像。

別の建物に配置されたレリーフ。目を凝らさないと見えないけれど、集団農場で働く人々の姿等が描かれている。

ここでフランクフルトは終わり、ポーランド側の国境の町Slubiceまで0.5km、の標識。

この川を渡るとそこはポーランド!この時マイナス13度くらいの極寒。

国境の先になにがあるのか、と期待したら、そこにはひたすらタバコ屋さんが並んでましたとさ。

ポーランドとドイツは同じEUなので、国境を超えるのはノーチェックでとても簡単。
でも税率は全く違うので、タバコの税率が安いポーランド側にタバコ屋が立ち並び、ドイツ側から客がやってくるという構図らしい。

いつもと違うことを書きたい

普段は育児&WMブログなので、そこから外れちゃうようなことを書いていきたいなと思っています。

あとはカメラに詳しい方だらけなので、まともな使われ方をせずに眠っている一眼レフをどうにかしよう企画がしたいです。