名前と文化と写真生活

こんにちは。遠野未央(@mio_tukushi)です。
20日ぶりくらいのDiary-Diaryです。

仕事柄、いろいろな名前の人を目にします。
特に出産後関係の書類を手にすると、いわゆる「キラキラネーム」的な、「これは一体どう読むんだろう?」といった名前に出くわすことも多いです。

そういうのをずーっと眺めていると、名前は名付けた人の持つ「文化」が背景になっているんだなぁと感じるようになりました。

「トメ」みたいな名前を見たら、お年寄りの方かなと思うし、末っ子かなと思う。
これは「昔子供をたくさん産んでいた時代に、最後の子にしたいと思ってつけることがあった」という、少子化の現代ではちょっと理解不能だけど。そういう文化だったんだなぁなんて思います。

Twitterの育児アカウント界隈だと、名前に「®️」がついていたらタメ口OKらしいです。
こういうのは共通の文化を持つ相手へのメッセージだし。

外国の人も「マイケル」なのか「ミシェル」なのか「ミハエル」なのかで、どこの国の人かわかったり。
創作ものを読むときに、例えそこが架空の国であれ、あの国あたりをイメージしてるんだろうなぁと想像する手がかりになります。

自分にとっては「かわいい名前」と思っても、誰かにとっては「変な名前」
そんなことはあるかもしれないけれど。
相手の文化を否定しないことを大切に過ごせたらと思います。

Diary-Diaryには写真やカメラが好きなブロガーさんがたくさんいます。
けれど、ブログやHNにつけている名前やドメインが「Camera」だったり「Film」だったり「Photo」だったり、人それぞれ。
あるいは写真は撮るけど、真ん中の部分は「Life」だったり「Family」だったり「Travel」だったり…。
一口に好きと言っても、その生態は多種多様だなぁと思う次第です。