誘うのを恐れなくなったら、楽になった。

男女関係でも友人関係でも、自分ばかりが誘っている状態は少し淋しい。
自分は誰からも誘われない、本当は嫌なんじゃないか、と、簡単にネガティブになれてしまう。

でも、いつのころからか、気にしないようになった。

みんな、仕事や家庭があるいい大人。
具体的な説明をしなくても、「先約あり」のひとことで簡単に断れる。
誘われたときに断らずに来るのなら、それは本当に来たいのだろう。

10代や20代ではここまで開き直れなかったし、実際、「自分ばかりが誘っている」が「好かれていない」を意味することもたしかにあった。
でもいまは、ずいぶん楽になった。大人は楽しいな。

と言っても、たまに誘ってもらえるとやっぱりとても嬉しいんだけど(笑)。