「これ知りたかった」を、届けたい

Webライターとしてお金をいただくようになってから4年になる。
自分が行ってよかったところを紹介する旅行ライターに応募したのがきっかけ。
ブログに書くかわりにここに書いて月数千円でも自分の収入が得られるなら…という気持ちだった。

2年ほどして「せっかく書くなら」と写真や取材に気合を入れたころから、少しずつ仕事が増えた。
これからもこの仕事を続けていくのか、元の専業主婦やさらにその前のSEに戻るのか、自分でもわからない。

でも、ライターを続けるうえで自分が目指したい方向性みたいなものは少し見えてきた。

それは「これ知らなかった!」ではなく、「これ知りたかった!」を書きたい、ということ。
そして、自分自身をコンテンツにしたいわけでもないということ(要は「名古屋ライターとしてメディア露出を目指す!」とは思ってないということですね)。

シェアされてナンボ、インフルエンサーマーケティング全盛の時代に、どうにも儲からない方向性だなあと思いつつ(笑)。

たとえばおでかけ情報なら、過不足のない具体的な情報と、訪問する楽しみが増えるようなちょっとした物語を。
読んでくれた人が「お気に入り」に入れたくなるような、そんな記事を書いていきたい。
(シェアもしてお気に入りにも入れたくなるのが、ベストなんですが)